気候危機+DESIGN

VOICE OF 07 エネルギーをみんなに そしてクリーンに

全11件

Map of voices

場所で検索する

白馬岩岳スノーフィールド

発表 2020年2月5日

出典 HUFFPOST

SDGs

⑦エネルギー⑬気候変動

・長野県北安曇郡にある「白馬岩岳スノーフィールド」は、2月2-4日に100%再生可能エネルギーのみで営業をした

・期間中は、近隣の高校生を中心にプラカードを持って滑走する気候マーチを行い、来場者の啓発をねらった

・スキー場を運営する白馬観光開発は、気候変動に伴う深刻な雪不足を「肌で感じる脅威」であると語っている

妙高池の平

発表 2021年2月19日

出典 上越妙高タウン情報

SDGs

⑦エネルギー⑬気候変動⑰パートナーシップ

・妙高市池の平にある「アルペンブリックリゾート」は、期間限定でEV無料充電サービスを開始した

・アルペンブリックリゾートは、政府が掲げる2030年代中ごろに化石燃料を使用した車をゼロにす目標に賛同している

・今後四輪駆動のEVが増えると見られ、EVでスキーに行くのが世界の常識になると予測されている

SDGs

⑦エネルギー

・海洋が温暖化したことで英国の海に新種のサメが移動してきた可能性を示唆

・今後の30年間に、地中海などの温暖な地域に広がるサメがより多く英国の海で見られるようになる可能性は高い

・サメ全体の数は、過剰な漁獲やプラスチックゴミ、気候変動の結果として、特に大型種において下落する可能性がある

カスピ海

発表 2020年12月13日

出典 AFP BBnews

SDGs

⑦エネルギー⑭海の豊かさ

・カスピカイアザラシの死骸計272頭が、ダゲスタン(Dagestan)共和国の各地で見つかった。

・アザラシは何十年も前から、カスピ海における乱獲と産業汚染の影響の犠牲になってきた。

・20世紀初頭には100万頭以上生息していたが、今では7万頭前後にまで減っている

中国

発表 2020年10月15日

出典 wired

SDGs

⑦エネルギー⑪まちづくり

・汚染物質の減少が地球温暖化を助長しつつある

・石炭の燃焼によって発生して人間に呼吸器疾患を引き起こす二酸化硫黄(SO2)の粒子には、太陽光を反射して地球を冷却する働きがあるから

・中国が今後も大気の浄化を推し進めると、今世紀末には北半球全体の気温が0.1℃上昇する可能性がある

・欧米では気温が上昇した時期に大気汚染が減少した

国連本部(アメリカ)

発表 2021年1月13日

出典 EICネット

SDGs

⑦エネルギー

・2019年に建物のエネルギー消費は横ばいだったものの、建物のエネルギー関連CO2排出は過去最高の99億5000万トンを記録

・この数字は、世界のエネルギー関連CO2排出全体の28%に相当し、建設部門の排出も加えると38%

・排出増の一因は、石炭、石油、従来型バイオマスの直接的な利用から、炭素排出の多い化石燃料に依存する電力利用へ移行

ロンドン(イギリス)

発表 2020年12月17日

出典 CNN

SDGs

⑦エネルギー⑪まちづくり

・英ロンドンで9歳の少女が大気汚染によるぜんそく発作で死亡

・大気汚染が死因として死亡証明書に記載されたのは世界で初めて

・少女は世界保健機関(WHO)の指針を超えるレベルの二酸化窒素と粒子状物質にさらされており、その主な原因は交通機関の排ガス

デンマーク海峡

発表 2020年12月6日

出典 AFP BBnews

SDGs

⑦エネルギー⑮陸の豊かさ

・温暖化によって、ラングヨークトル氷河(アイスランドで二番目の氷河)のおそらく80~90%が今世紀末までに消失する可能性は非常に高い

・最高時速60キロのスピードで、超大型バスが乗客を乗せて疾走

・アイスランド入国時には新型コロナウイルス感染症の検査と5日間の隔離措置の両方が義務付けられている

小田原市(東京都)

発表 2020年11月17日

出典 産経新聞

SDGs

⑦エネルギー⑪まちづくり

・電気自動車のシェアリングサービスに取り組む株式会社REXEVが、小田原・箱根地域のコミュニティ電子通貨「おだちん」との連携を始めた

・市内18カ所のステーションを「おだちん」のスポットとして登録し、そこから電気自動車を利用すると250ポイントをもらうことができる

・もらったポイントは地域の様々な行事に使用することができ、地域経済の振興と環境保護を両立することができる

Voice by keyword

フリーワードで検索する

Voice by SDGs

SDGs17領域で検索する