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社会の課題に、市民の創造力を。

      風水害24とは

      「今週末、台風が直撃するらしい」
      そんな話を聞く頻度が増えているのではないでしょうか。

      地球規模の気候変動のため、明らかに台風を始めとした豪雨や強風による災害が日本列島を襲う機会が増えています。

      あなたは、あなたの大切な人は、大規模風水害への備えが十分でしょうか?

      風水害24とは、大規模風水害の接近から直撃・通過までの24時間をリアルに体験することを通じて、風水害発生時に必要な知識を学び、適切な判断や行動ができるような、風水害リテラシーを高めるプログラムです。

      本プログラムは、地域の防災対策の強化に取り組む地方自治体、学校などの各種団体、個別事業者への研修コンテンツの提供に加え、日本全国各地で風水害対策の普及・啓蒙に取り組む「風水害24ファシリテーター」の育成を通じて、気候変動時代の日本社会、地域社会において、豊かで幸せな生活、社会づくりへの貢献を目指します。

      特徴1 風水害体験をリアルにシミュレーション可能

      - 大規模風水害接近から通過までの24時間をリアルにシミュレーションが可能な仕組み

      - プログラムは10ターンで構成され、ターンが進むに連れて警戒レベルがあがる。各ターンごとに気象情報と地理情報(現在地の危険性)を元に、移動・声掛け・情報収集・補強などの行動を選択する。

      - 行動の選択によって、イベントが発生し、危険な場所と行動の場合は生命の危機も。

      特徴2 オンラインでも、オフラインでも実施可能

      - 地域住民が集う場でも、オンライン上でも実施が可能。
      - いずれも5−20名くらいが参加し、仲間とともに実施する。

      特徴3 楽しさ・没入感をもたらすゲーミフィケーション

      - オンライン、オフラインともに、ゲーム性あふれるプログラムであり、楽しみながら防災を学べる。

      特徴4  老若男女、子連れ、障害者など、誰もが参加可能

      - 自治会など、高齢者が集まる場で、自宅から家族全員でオンラインで、外出が難しい方がオンラインでなど、多様な参加者を見込んだプログラム

      特徴5 地域特性への細かな対応が可能

      - ベースのプログラムは、海・川・山がある地域を想定して作成しているが、地域の地理特性に合わせてバージョンを作成することも可能。

      体験会開催概要

      - 想定参加者:地域の防災に関心のある方全般
      - 人数:数名〜30名程度 時間:2.5時間 形式:集合研修/オンラインいずれも可能

      ファシリテータ−養成講座開催概要

      想定参加者:地域の防災の強化・普及を目指す行政職員、団体・事業者社員等
      開催頻度:毎月1回程度 時間:2-3時間程度 
      受講特典: 自由に開催可能な資格授与。実施に必要なツール提供、運営サポートや人材交流機会の提供