気候危機+DESIGN

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全37件

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アフリカ

発表 2020年8月28日

出典 AFPBB News

SDGs

⑮陸の豊かさ⑯平和と公正

「アフリカの角(Horn of Africa)」と呼ばれるアフリカ大陸北東部とアフリカ南部、太平洋の西部と南部、北米中部では季節降雨量が平年を下回る可能性が高い

ペッテリ・ターラスWMO事務局長は「発生しても、その冷却効果は人為的な気候変動の影響を相殺するには不十分だろう」と警告

一方、南アジアや東南アジア、オーストラリアの一部では、降雨量が平年を上回る可能性が高い

発表 2020年7月31日

出典 KYODO

SDGs

・梅雨の天候不順で、日照時間が最短になった

・1946年の統計開始以来、2020年7月がはじめてのこと

・降水量は戦後最多となった

アメリカ

発表 2020年10月27日

出典 NATIONAL GEOGRAPHIC

SDGs

⑮陸の豊かさ

・米国では洪水によって河川や湖など隣接した流域がつながったり、逆流したりすることで、水生生物の拡散を助ける現象が起きている

・侵略的外来生物は米国の経済に少なくとも年間1200億ドルの損失をもたらすとされる

・気候変動によりハリケーンが頻度や激しさを増すと外来種による影響は重大な懸念事項

ソマリア

発表 2020年11月24日

出典 Yahoo!

SDGs

⑮陸の豊かさ

・ソマリア北部にインド洋の観測史上もっとも急速な発達を遂げたサイクロン「ガティ」が上陸

・1日で6年分の雨を降らせた

・インド洋のみならず大西洋など、2020年は世界的にも記録的嵐の年

・一方で日本への台風上陸はなく観測史上5度目の珍事であった

ジュネーブ(スイス)

出典 AFPBB News

SDGs

⑪まちづくり⑮陸の豊かさ

・新型コロナウイルス対策として世界各地でロックダウンなどが実施されているにもかかわらず、温室効果ガスの大気中濃度は今年も増加傾向にある

・ロックダウンによるCO2濃度への影響は「通常の年の変動を上回るものではない」

・CO2濃度の上昇ペースはやや緩やかにはなるが、その減少幅は自然な年間変動幅を大きく下回るため、CO2濃度の上昇傾向は変わらない

メキシコ湾

発表 2020年11月13日

出典 ナショナルジオグラフィック

SDGs

⑪まちづくり⑰パートナーシップ

・気候変動によってハリケーンの寿命が延び、内陸部の被害がさらに広がる可能性があることを示す研究結果が出た

・1967年から2018年までに北米を襲ったハリケーンを分析したところ、1960年代のハリケーンは上陸後1日で勢力を75%失っていたのに対し、現在では約50%しか失わないことが分かった

・沿岸地域は暴風雨への備えを強めているものの、今回の研究結果は内陸部においても大きく影響を受けるようになる可能性を示唆している

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