ISSUE MAPPY
複雑な課題を、地図にする。
ISSUE MAPPY とは
因果関係ループ図(issue map)を描くことのハードルを、少しでも下げたい。そんな思いからissue+designが開発した、オリジナルの地図描写ツールです。社会課題や地域課題を「見える化」し、複雑に絡み合う問題の構成要素と因果関係を図として描き出すことで、「なぜ問題が繰り返されるのか」「どこに介入すれば変化が起きるのか」が見えてくるよう設計されています。
こんなときに
- チームで社会課題の全体構造を整理したいとき
- ステイクホルダーと課題認識を共有したいとき
- システム思考ワークショップのツールとして
- 事業や政策の根本課題を可視化したいとき
特徴
特徴1 関心領域に応じた要素を提供
代表的な11の領域ごとに30の主要な要素を用意しています。その中から自由に選び、地図の構成要素として活用でき、オリジナルの項目も自由に追加が可能です。
特徴2 自由に結び、動かし、地図を描ける
選択・記述した項目を画面上に配置し、項目同士の因果関係や循環を矢印で視覚的に表現できます。移動や追加、つなぎ直しを繰り返しながら、複雑な課題をより立体的に捉えられます。
特徴3 AIとの対話で要素を引き出す
何から書けばいいかわからなくても大丈夫。AIに問いかけながら課題の構成要素を整理し、地図の下地をつくることができます。
特徴4 ブラウザだけで完結
インストール不要。PCまたはタブレットがあればすぐに使い始められます。環境を選ばず、個人でも、チームでも活用できます。
特徴5 共有・共創に対応
描いた地図をチームで共有し、一緒に編集・対話できます。組織内での課題共有や、ワークショップの場でも活用いただけます。
使い始めるまでの流れ
STEP 1 アカウント登録
メールアドレスまたはGoogleアカウントで、すぐに登録できます。
STEP 2 プランを選ぶ
月額2,000円のメンバープランに申し込みます。クレジットカードでのお支払いです。
STEP 3 地図を描き始める
ログイン後すぐにツールを使えます。関心のある領域を選び、要素を配置して地図を描いてみましょう。
STEP 4 DIALOGに参加する
地図を描いたら、実践者たちとの対話イベントDIALOGへ。他の人の視点に触れながら、思考をさらに深められます。
推奨環境
PCまたはタブレットでのご利用を推奨します(スマートフォンでは一部機能が制限される場合があります)。ブラウザはGoogle Chrome、Safari最新版をお使いください。インストール不要で、ブラウザだけで動作します。
料金・特典
月額 2,000円
利用できるもの ISSUE MAPPYツールの全機能
また、メンバーはコミュニティイベント DIALOG に参加できます。DIALOGは、地図を描いてきた実践者たちとの対話の場。他の参加者が描いたイシューマップや取り組みを見て、学び合うことができます。
よくある質問
Q. 無料体験はありますか?
現在は月額プランのみのご提供となっています。まずは「ISSUE MAPPYを使ってみる」から登録ページをご確認ください。
Q. いつでも解約できますか?
はい、いつでも解約可能です。解約は翌月から反映されます。途中月の返金はございません。
Q. チームや組織で使えますか?
はい。描いた地図の共有・共同編集に対応しています。ワークショップや組織内の課題整理にもご活用いただけます。
Q. スマートフォンでも使えますか?
PCまたはタブレットでのご利用を推奨しています。スマートフォンでは一部機能が制限される場合があります。
Q. 支払い方法は?
クレジットカードでのお支払いとなります。
ユーザーの声
「複雑な課題の構造が、図にすることでチーム内で初めて共有できた気がしました。」
— 自治体職員
「AIと対話しながら要素を整理できるのが新鮮でした。地図を描く前と後で、課題の見え方がまったく変わりました。」
— NPOスタッフ
「ワークショップのツールとして使っています。参加者が自分の言葉で課題を描けるようになる瞬間が好きです。」
— 社会起業家
