issue+design ACADEMY
厄介な課題に挑む社会起業家を、日本社会に。
経済格差、社会的孤立、気候変動——私たちの社会には、複雑に絡み合う厄介な課題(Wicked Problem)があふれています。こうした構造的課題に長期的に向き合い、持続可能な事業として社会に実装できる社会起業家は、この国にまだ十分に存在していません。
社会的事業に流れる資金や支援制度は、この10年で確実に広がりました。しかし多くの挑戦者が、資金調達や事業モデル構築、実装や普及の壁に直面し、志半ばで立ち止まってしまうのが現実です。
ISSUE+DESIGN ACADEMY は、そうした挑戦者を育て、支えるためのプログラムです。2008年の創業以来、issue+design が実践の中で培ってきたシステミックデザインの知見をもとに、課題の構造を読み解き、関係性を編み直し、持続可能な事業として社会に実装する——そんな次世代の実践者を育成します。
私たちは、育てるだけでは終わりません。挑戦を継続するための資金と伴走支援を通じて、社会の仕組みを変える起業家に本気で賭けます。
厄介な課題に向き合い続ける挑戦者が、当たり前に生まれる社会をつくる。その仕組みを、この国に。
アカデミーの全体像

アカデミーの3つの特徴
特徴1 社会変革のプロセスを習得し、具体的に企画・構想するプログラム
単に目の前の課題だけではなく、その根底にあるシステムにアプローチするシステミックデザインの方法を学び、具体的で実行性の高い、社会が変わる事業プランを作りあげます。
特徴2 持続可能な事業モデル構築と資金提供
厄介な社会課題に取り組み続けるためには、補助金への依存でも、純粋な市場に基づくビジネスでも限界があります。そこで、公共性と持続性を両立させる持続可能な事業モデルを設計・実装します。さらに、事業の初期段階に必要な資金提供(助成)も行います。
特徴3 最前線の実践者による伴走支援
本書の著者である issue+design 代表・筧裕介をはじめ、事業構想から社会実装までの豊富な経験を持つ実践者が、あなたのプロジェクトに伴走します。実践知を共有しながら、事業が軌道に乗るまでのプロセスを支援します。
この挑戦を、ともに支えるパートナーを募集しています
以下のような形で、ISSUE+DESIGN ACADEMY の取り組みを支えてくださるパートナーを募集しています。
- 企業・自治体・団体からのアカデミーの委託・共同事業
- 企業・団体からのアカデミーへの協賛(スポンサー)
- 個人・企業・財団からの寄付
- 専門家・関係者による知見・ネットワークの提供
