海のデザインスクールは、日本各地の海での体験を通して、海と人の関係性をリデザインしていく宿泊型インターンシッププログラムです。
気候変動、海洋汚染、生態系のゆらぎ──海をめぐる課題は、私たちの暮らしのすぐ隣で日々深まっています。一方、私たち日本人の生活からは、海に行くこと、海に入ること、海を楽しむことが消えていってしまっています。
シュノーケリングでサンゴ礁を観察し、漂着ごみの集まる海岸を歩き、地元の魚を味わう。まずは身体で、海を感じる。
それを「システミックデザイン」の視点で紐解き、A.I.を協働の道具に、未来のアウトプットをかたちにしていく。海と人の関係性を編み直す解決策を、自らの手で生み出していきます。
海の未来に、私たちは何を手渡せるのか。──その答えを、一緒に探しに行きませんか。
本事業は、日本財団の助成のもと、実施しております。

