
ここは、欲望によって膨れ上がった「超炭素社会ナパジャ」。
人々が快楽や便利さを求めるほど、空には“赤い雲”が広がっていきます。
その正体は、私たち自身の選択。
プレイヤーはナパジャを救う市民となり、秘密の道に仕掛けられたクイズやイベントに挑みながら、赤い魔女が生み出す“赤い雲”を減らしていきます。
気候変動の知識を学び、仲間と協力しながら意思決定し、現実につながる「脱炭素アクション」を体験する——
このすごろくゲームは“遊びながら、未来の選択を変える”すごろくゲームです。
ゴールの条件はひとつ。
赤い雲(ポイント)を100から50へ減らし、制限時間内に脱出すること。
あなたの選択が、この世界の未来を変えます。


本ゲームでは、単なる知識習得にとどまらず、参加者自身の意思決定を通じて、行動変容につなげます。
・気候変動と日常行動のつながりを、自分ごととして理解できる
・問いに対して、自分なりに考え、選択する力が身につく
・他者と協働しながら、多様な視点で課題を捉えられるようになる
・ゲームで得た気づきが、日常の行動選択に反映される

クイズによる基礎知識の習得と、イベントでの脱炭素アイデア創出や意思決定を通じて、気候変動と日常行動の関係を学びます。
ゲーム内の「赤い魔女」が生み出す雲を、快楽や便利さを求める人間の欲望として捉え、クイズやイベントを通じてその量を減らしていくことで、脱炭素行動の意義を学びます。ストーリー要素により、気候変動を実感を伴った課題として理解しやすくします。
ポイントを減らしてゴールを目指すルールのもと、プレイヤーは知識を活用しながら戦略的に行動します。競争と協力を通じて、気候変動や脱炭素行動を「持続可能な選択」として体感的に学びます。
ポイント4:現実世界への行動変容の促進
ゲーム内で、現実における脱炭素行動のヒントを示し、プレイヤーが日常生活で実践しやすい形へと落とし込んでいます。ゲーム終了後も学びが行動につながるよう設計されたコンテンツです。
教育的な内容でありながら、シンプルなルールと戦略性、ストーリーへの没入感により、エンターテイメントとして楽しみながら学べる構成です。若者が自然と脱炭素行動に関心を持ち、自発的に行動を変えていくきっかけを提供することを目指しています。
このような場面でご活用いただけます
・学校での授業や探究学習に
・企業の研修やワークショップに
・自治体の普及啓発プログラムに
・イベントや体験型コンテンツとして

STEP1|イントロダクション
ナパジャの世界観やゲームのルール、進め方を共有します。
STEP2|すごろくゲーム
サイコロを振ってコマを進め、止まったマスの指示に従います。クイズカードやイベントカードでは脱炭素に関する基礎知識の確認やアイデア創出に取り組みます。
ポイントを減らすことを意識しながら進行し、制限時間内に条件を達成できれば脱出成功です。

STEP3|振り返り
感想の共有に加え、その回答を選択した理由や考えたアイデアを振り返ることで、理解を深めます。
導入事例・実績
教育機関や自治体などで導入されています
・群馬県の脱炭素普及啓発プログラムとして導入
・福岡県柳川市にて、生協組合員向け学習プログラムとして実施
参加者の声
・ゲームなので子供から大人まで楽しむことができました。普段知ることがないような環境についての問題を学ぶことが出来たのも良かったです。
・普通に話を聞いたり資料で勉強するよりも自然と頭に入ってくると感じました。
・クイズが難しい場面ではチームメンバーから助言をもらったり、逆に自分の知識で助言してあげたりと、お互いに環境についてさらに理解を深めることができて良かったです。
・すごろくに登場するクイズや選択を自分で考えることによって、ただ話を聞くだけの授業よりも理解しやすかったです。
・こんなに楽しく授業を受けて大丈夫かなと心配でしたが、きちんと学びながらゲームを進められました。
超炭素社会ナパジャ脱出ゲームに関するご相談、ご質問などはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
