ゲームで体験!カーボンニュートラル ―企業・自治体・地域で考える「脱炭素まちづくり」―
イベント概要
― 企業・自治体・地域で考える「脱炭素まちづくり」―
「脱炭素に取り組まなければ」と言われる。
でも、実際に何から始めればいいのでしょうか?
カーボンニュートラル、GX、再生可能エネルギー、CO₂削減……。
言葉を耳にする機会は増えましたが、
「自分たちの会社では、何をすればいい?」
「自治体として、企業や市民とどう連携すればいい?」
「脱炭素に取り組むことは、地域にどんなメリットがある?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、難しい話を聞くだけではなく、ゲームを通して「脱炭素のまちづくり」を疑似体験する2時間をご用意しました。
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脱炭素は、ひとりでは実現できない。
今回体験するのは、「脱炭素まちづくり PLAY!」。
地域のさまざまなプレイヤーになって、対話し、協力しながら、2030年の温室効果ガス排出量半減を目指すロールプレイング型ゲームです。
企業、行政、市民など、それぞれ立場も目的も違う人たちが暮らす「まち」。
限られた時間や資源の中で、
「自分たちは何をするのか」
「誰と協力するのか」
「地域全体をどう変えていくのか」
を考え、行動していきます。
ゲームだからこそ、失敗しても大丈夫。
実際に動いてみることで、資料を読むだけではわかりにくい、
「なぜ脱炭素には連携が必要なのか」
「企業や自治体にはどんな役割があるのか」
「一つの行動が地域全体にどう影響するのか」
を体感することができます。
ゲーム終了後には振り返りを行い、ゲームの中で起きたことを、実際の企業活動や地域づくりにつなげて考えていきます。
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こんな方におすすめです
- 企業でSDGs・GX・サステナビリティ・脱炭素を担当している
- 「脱炭素」と言われても、何から始めればいいのかわからない
- 脱炭素への取り組みを、自社の経営や地域との関係につなげて考えたい
- 自治体で環境政策・地域づくり・市民協働などに関わっている
- 行政・企業・市民の連携をどうつくればいいのか考えている
- 脱炭素を「環境問題」だけではなく「まちづくり」として考えてみたい
- ゲームや対話を活用した研修・ワークショップに関心がある
専門知識は必要ありません。
むしろ、
「カーボンニュートラルって、結局どういうこと?」
という方にこそ参加していただきたい体験会です。
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この2時間で持ち帰ってほしいこと
このイベントの目的は、カーボンニュートラルについて詳しくなることだけではありません。
ゲームを通して、
「自分たちにもできることがありそうだ」
「この人たちと組めば何かできるかもしれない」
「脱炭素って、地域をもっと良くする話でもあるんだ」
そんな気づきを持ち帰っていただけたらと思っています。
カーボンニュートラルを、
「やらなければならないこと」から「地域の未来をつくること」へ。
一緒に体験してみませんか?
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開催概要
日時:2026年9月15日(火)19:00〜21:00(受付開始 18:45)
会場:福岡市NPO・ボランティア交流センター あすみん セミナールームC
(福岡市中央区今泉1-19-22 天神クラス4F)
定員:18名
参加費:一般 2,000円
※8月31日(月)までのお申し込みは「早割1500円」をご利用いただけます。
※企業・自治体等でのお申し込みについては、請求書による後日払いにも対応します。
主催:一般社団法人SDGs未来ラボ
ファシリテーター
阿部昭彦
一般社団法人SDGs未来ラボ 代表理事
脱炭素まちづくりカレッジ 公認ファシリテーター
企業・自治体・学校などを対象に、ゲームや対話を活用したSDGs・サステナビリティ研修を実施しています。
イベント詳細
| 開催日 | 2026年09月15日(火) |
|---|---|
| 時間 | 19:00 〜 21:00 |
| 参加費 | 2000円(早割1500円〜8/31) |
| 会場 | 福岡市NPO・ボランティア交流センター あすみん セミナールームC |
| 住所 | 福岡市中央区今泉1-19-22 天神クラス4F |
| 主催 | 一般社団法人SDGs未来ラボ |
| ファシリテーター | 阿部昭彦 |
