ゲームで体験!カーボンニュートラル ―企業・自治体・地域で考える「脱炭素まちづくり」―

ゲームで体験!カーボンニュートラル ―企業・自治体・地域で考える「脱炭素まちづくり」―

2026年09月15日(火)開催 福岡県

イベント概要

― 企業・自治体・地域で考える「脱炭素まちづくり」―

「脱炭素に取り組まなければ」と言われる。
でも、実際に何から始めればいいのでしょうか?

カーボンニュートラル、GX、再生可能エネルギー、CO₂削減……。

言葉を耳にする機会は増えましたが、

「自分たちの会社では、何をすればいい?」
「自治体として、企業や市民とどう連携すればいい?」
「脱炭素に取り組むことは、地域にどんなメリットがある?」

そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、難しい話を聞くだけではなく、ゲームを通して「脱炭素のまちづくり」を疑似体験する2時間をご用意しました。

 

脱炭素は、ひとりでは実現できない。
今回体験するのは、「脱炭素まちづくり PLAY!」。

地域のさまざまなプレイヤーになって、対話し、協力しながら、2030年の温室効果ガス排出量半減を目指すロールプレイング型ゲームです。

企業、行政、市民など、それぞれ立場も目的も違う人たちが暮らす「まち」。

限られた時間や資源の中で、
「自分たちは何をするのか」
「誰と協力するのか」
「地域全体をどう変えていくのか」
を考え、行動していきます。

ゲームだからこそ、失敗しても大丈夫。
実際に動いてみることで、資料を読むだけではわかりにくい、

「なぜ脱炭素には連携が必要なのか」
「企業や自治体にはどんな役割があるのか」
「一つの行動が地域全体にどう影響するのか」

を体感することができます。

ゲーム終了後には振り返りを行い、ゲームの中で起きたことを、実際の企業活動や地域づくりにつなげて考えていきます。

こんな方におすすめです

  • 企業でSDGs・GX・サステナビリティ・脱炭素を担当している
  • 「脱炭素」と言われても、何から始めればいいのかわからない
  • 脱炭素への取り組みを、自社の経営や地域との関係につなげて考えたい
  • 自治体で環境政策・地域づくり・市民協働などに関わっている
  • 行政・企業・市民の連携をどうつくればいいのか考えている
  • 脱炭素を「環境問題」だけではなく「まちづくり」として考えてみたい
  • ゲームや対話を活用した研修・ワークショップに関心がある

 

専門知識は必要ありません。
むしろ、
「カーボンニュートラルって、結局どういうこと?」
という方にこそ参加していただきたい体験会です。

 

この2時間で持ち帰ってほしいこと
このイベントの目的は、カーボンニュートラルについて詳しくなることだけではありません。

ゲームを通して、

「自分たちにもできることがありそうだ」
「この人たちと組めば何かできるかもしれない」
「脱炭素って、地域をもっと良くする話でもあるんだ」

そんな気づきを持ち帰っていただけたらと思っています。

カーボンニュートラルを、
「やらなければならないこと」から「地域の未来をつくること」へ。

一緒に体験してみませんか?

開催概要

日時:2026年9月15日(火)19:00〜21:00(受付開始 18:45)
会場:福岡市NPO・ボランティア交流センター あすみん セミナールームC
(福岡市中央区今泉1-19-22 天神クラス4F)
定員:18名
参加費:一般 2,000円
※8月31日(月)までのお申し込みは「早割1500円」をご利用いただけます。
※企業・自治体等でのお申し込みについては、請求書による後日払いにも対応します。
主催:一般社団法人SDGs未来ラボ

ファシリテーター

阿部昭彦
一般社団法人SDGs未来ラボ 代表理事
脱炭素まちづくりカレッジ 公認ファシリテーター

企業・自治体・学校などを対象に、ゲームや対話を活用したSDGs・サステナビリティ研修を実施しています。

イベント詳細

開催日 2026年09月15日(火)
時間 19:00 〜 21:00
参加費 2000円(早割1500円〜8/31)
会場 福岡市NPO・ボランティア交流センター あすみん セミナールームC
住所 福岡市中央区今泉1-19-22 天神クラス4F
主催 一般社団法人SDGs未来ラボ
ファシリテーター 阿部昭彦