みなさん、こんにちは。デザイナーの白木と申します。
溶けるような暑い毎日が続きますね。10代の頃、こんなに暑いなら車の上で灼熱の目玉焼きができるかもしれないと、車のボンネットの上に生卵をのせ、ニヤニヤと見守ったことを思い出します。生卵は目玉焼きになることはなく、怒られただけでしたが、いまなら焼けるかもしれないくらいの暑い日々ですね。
さて、昨年の夏もメルマガでご紹介させていただきましたが、わたしからは今年で3年目となる(ラストイヤーです!)群馬県庁さんとの取り組みをご紹介したいと思います。
群馬県では、これからの20年間のまちづくりの指針である新・総合計画が、2021年4月よりスタートしました。この計画の中の注力すべき柱のひとつが「官民共創コミュニティの育成」。その取り組みの一環として、issue+designでは2021年7月より 《
持続可能な地域をつくる未来共創ワークショップ 》 と題した、群馬の未来について語り合う取り組みをお手伝いしています。
《 持続可能な地域をつくる未来共創ワークショップ 》
は、県や市町村職員向けのファシリテーター養成研修と、地域別ワークショップの開催を通し、県と市町村、地域住民と行政職員など多様な立場の参加者が共にテーブルを囲み、ありたい未来を描くプログラムです。2年間の事業を通じ、300名ほどの方にご参加いただき、多くのアイデアが生まれ、すでにアクションにつながり始めているケースもでてきています。
今年度は最終年度。まだ実施をしていない前橋・佐波伊勢崎エリア、高崎安中エリア、太田・邑楽館林エリアで8月より、地域でのワークショップがスタートします。現在、絶賛ワークショップの参加者を募集しております。群馬にゆかりのある方、官民共創に興味がある方はぜひご参加くださいませ☆
■ 令和5年度 参加申し込み 【 7/28〆切 】(群馬県WEBサイト)
https://gunma-v.jp/news/2023/06/1257/
■ 本事業の歩み(群馬県WEBサイト)
https://gunma-v.jp/co-creation/
■ ワークショップの開催レポート(群馬県WEBサイト)
https://yukemuriforum-gunma.jp/program/co-creation2021/