issue+design

社会の課題に、市民の創造力を。

VISION

社会の課題に、市民の創造力を。

産業の衰退、自然災害、医療・福祉問題、子育て・教育問題など
日本の各地域には、市民の「安心」と「幸福」を脅かす社会的課題(ISSUE)が溢れています。

デザインには問題の本質を捉え、
そこに調和と秩序をもたらす力がある。
美と共感で人の心に訴え、
社会に幸せなムーブメントを起こす力がある。

社会や地域の課題を市民の創造力で解決し、
安心して暮らせる社会が実現すること。
それが我々、issue+design が目指す日本の未来像です。

主役となるのは、デザインの専門家、ではありません。
一人一人の生活者です。
社会や地域の課題をリアルな自分ごととして感じている生活者だからこそ
捉えられる「問題の本質」がある。
提案できる「実質的なデザイン」がある。

市民を救えるのは、市民の力なのだ。
私たちは、いまそう信じています。

MISSION

地域の未来としあわせのための『発明家集団』

震災時の避難所運営を支える「できますゼッケン」。
現代育児の様々な課題解決につながる「親子健康手帳」。
住民主役の地域観光のための「Community Travel Guide」。
自治体の課題解決人材育成のための「地域みらい大学」。

地域が抱える様々な課題を解決し、地域の未来を切り拓き、
シアワセな生活を実現するために、
モノ、サービス、情報、場、仕組みを「発明」する。
「発明」したデザインを日本社会全体に還元していく。

issue+designは、日本各地の地域の未来としあわせ実現のための
”発明家集団”となることを目指します。

組織名
issue+design(特定非営利活動法人イシュープラスデザイン)
代表
筧 裕介
連絡先
info@issueplusdesign.jp
東京事務所
東京都千代田区神田神保町1丁目21番地3号神田モーリビル3F[地図を見る
高知事務所
高知県高岡郡佐川町甲1581番地さかわ発明ラボ