気候市民ダイアログin明石「明石の未来と脱炭素を考えるワークショップ」開催しました!

気候市民ダイアログin明石「明石の未来と脱炭素を考えるワークショップ」開催しました!
気候市民ダイアログin明石「明石の未来と脱炭素を考えるワークショップ」
無事に開催し、終了しました!
開催の背景

市民が主体となって学び、対話し、明石の未来を描く場をつくることで、地域から持続可能なまちづくりを進めていくために、世界的に実績のある気候市民会議を参考に開発したプログラム「気候市民ダイアログ」を明石市とissue+designで共同開催しました。

学生や子育て世代、働く人など、この地域に暮らす年齢や立場の異なる市民が集まり、明石市のこれから を語り合う場を通して、未来に向けた新しい取り組みを一緒に描いていきます。

 

<開催概要>
日 程 : 2026年2月15日(日) 午前10時~午後4時
場 所 : パピオスあかし6階(〒673-0891 明石市大明石町1丁目6-1)
対 象 : 高校生から40代までの明石市内在住・在学・在勤者
参加費 : 無料

◼️プログラムのスケジュール
9時30分 ~ 10時00分 受付
10時00分 ~ 10時15分 イントロダクション
10時15分 ~ 12時00分 カードゲーム型プログラム「脱炭素まちづくりPLAY!」
12時00分 ~ 13時00分 昼休憩
13時00分 ~ 13時30分 自治体職員レクチャー「明石のまちと基礎データを知る」
13時30分 ~ 15時15分 ワークショップ「2050年の明石のまちづくりを考えよう」
15時15分 ~ 15時55分 プロジェクト発表
16時00分 クロージング

 

当日の様子

2月15日(日)、パピオスあかしにて開催しました!
高校生から40代までの市民・在学・在勤者の方々にお越しいただきました。
勉強の画像のようです
学生や子育て世代など、年齢や立場の異なる市民が集まり、明石市のこれからを語り合う場。

熱中症や台風の増加など気候変動の影響を直接感じるようになってきた今、「小さな気づき」が対話の大切な材料になります。

 

カードゲーム体験「脱炭素まちづくりPLAY!」では、地域プレイヤーになりきって2030年半減を目指して挑戦しました。
最初は戸惑いながらも、徐々に参加者同士のコミュニケーションや連携が増えていきました。

「この様子が実際のまちづくりでも行われたらいいな」という声もありました。

 

テキストの画像のようです1人以上、勉強している人、テキストの画像のようです
明石市職員によるレクチャーでは、データをもとに明石市の現状を共有していただき、明石の現状を知る中で、「個人だけでやるのではなく、連携していくことが大事」という声が市民からも行政からも出てきました。
勉強、テキストの画像のようです勉強、テーブル、テキストの画像のようです
政策共創ワークショップでは、参加者同士で対話を重ねました。
「私たちは、明石をどんな未来のまちにしたいのか」
「この地域だからこそできる脱炭素の取り組みは何か」

立場や世代を超えて、それぞれの想いを語り合いました。

 

最後は、三名あたしさんによるグラフィックレコーディングで今日の内容を総括。
そして丸谷市長も参加者の発表を聞きながら対話を重ね、一日を締めくくりました。
気候市民ダイアログは、未来に向けた新しい取り組みを一緒に描いていく、その第一歩となる対話の場です。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

 

1人以上、武術をしている人、テキストの画像のようです