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社会の課題に、市民の創造力を。

      高知県中西部仁淀川流域。人口13,000人の町、佐川町。
      この山間の町で、新しい挑戦が始まっています。

      町の70%を占めるヒノキや杉などの森林。
      植物学の父、牧野富太郎博士が愛した山野草。
      お茶、にら、しょうが、梨、米などの農作物。

      地域資源とデジタルファブリケーションの力を用い、
      住民・移住者・専門家の知を掛け合わせる。

      子どもがもっと勉強したくなる机。
      高齢者が歩き、集い、対話したくなるベンチ。
      世界で一つだけのロボットをつくる学校教育。
      いろいろな野菜が大好きになるお弁当。

      地域課題を解決し、生活を豊かにする。

      「発明」が段々と生まれる場、
      それが「さかわ発明ラボ」です。