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PROGRAM 02

システミックデザイン実践ワークショップ

厄介な課題を構造化し、解決策を構想する

多様な関係者との対話を通じて社会や地域のシステムを捉え直し、システム変革につながる事業・政策・プロジェクトを構想・創造します。

立場を越えた共創のプロセスで、共通の課題地図と進むべき方向を描きます。

こんな方へ

  • サステナビリティ、CSV、SX、DXなどの推進担当
  • 社会課題をテーマにした新規事業の企画・研究開発担当者
  • 多様なステイクホルダーとの連携による事業創出の推進担当者
  • 人口減少、社会的孤立など、複合的課題に向き合う自治体担当者
  • 地域連携や住民参加型の政策形成を進めたい自治体担当者

進め方

  1. 社会構造を大きく掴む

    学術論文・公的な統計データなどから、社会の大きな変化や構造を俯瞰的に整理・確認する。

  2. ステイクホルダーの声を聞く

    当事者、有識者、現場の実践者など、多様な関係者のインタビューを通じて、現場のリアリティを捉える。

  3. 複雑な課題の全体像を掴む地図を描く

    STEP 1・2で得られた情報をGTAの手法で要素分解し、課題の全体像を可視化するイシューマップを描く。

  4. レバレッジポイントを見極める

    システムチェンジのための介入ポイントを探索する。

  5. 未来の事業と社会像を共創する

    組織内のメンバーに加え、多様なステークホルダーとともに望ましい未来像を描き、事業やプロジェクトを構想する。

これまでに取り組んだ事業・政策テーマ

  • 大手自動車メーカー「高齢化社会における移動機会の減少と地域交通の再設計」
  • テクノロジー企業「認知症の特性理解を促進するWEBツール開発」
  • 医療系財団法人「介護・福祉現場における感染症対策人材の育成」
  • 大学研究機関「子育て家庭の孤立解消のための子育てスキル支援サービス開発」
  • 自治体・市民団体「CO2排出削減に向けた市民参加型政策共創プログラム開発」

得られる成果

  • 共通の課題地図(イシューマップ)
  • チームで描いたビジョン・未来像
  • 事業・施策のコンセプト案
  • 立ち上げに向けた実行ロードマップ

期間・形式

回数・時間
全4〜6回/1回2〜3時間 目安
形式
対面・オンライン(ハイブリッド可)
対象
事業・施策づくりに取り組むチーム

よくある質問

何人くらいで参加するのが良いですか?
部門横断で5〜15名程度が目安ですが、目的に応じて設計します。
回数や内容はカスタマイズできますか?
はい。課題のフェーズや到達目標に合わせて、回数・テーマを設計します。

プログラムのご相談・お見積もりは、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ・仕事のご相談
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