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PROGRAM 01

システミックデザインリサーチ

複雑で難解な、地域課題・社会課題の構造を明らかにする

インタビューや参与観察、データ分析を通じて情報を集め、皆さんが直面する地域課題・社会課題の構造を地図として可視化します。

見落とされている要因や課題解決の糸口を明らかにし、その後のデザインの確かな出発点をつくります。

こんな方へ

  • 新規事業を検討しているが、本当に解くべき課題が見えていない企業の事業開発担当者
  • 地域課題への施策を進めているが、思うような成果につながらない自治体職員
  • 住民や利用者のニーズを深く理解した上で事業を設計したいNPO・地域団体

進め方

  1. テーマを決める

    取り組む課題・目的・範囲を共有し、リサーチの問いを定めます。

  2. 声を集める

    インタビュー・参与観察・文献調査を通じて、現場の声と情報を集めます。

  3. 課題の地図を描く

    集めた情報を構造化し、課題の全体像を地図として可視化します。

  4. 対話で深める

    見えてきた構造を関係者との対話で検証し、解決の糸口を明らかにします。

地域課題・社会課題のプロフェッショナルであるissue+designのメンバーが、2〜3ヶ月かけてじっくりとテーマに向き合い、課題の全体像と未来への糸口を明らかにしていきます。

これまでに取り組んだリサーチテーマ

  • 認知機能が低下する高齢者の買い物機会の減少
  • 知的障害児・医療的ケア児の家族の就学・進路選択の困難化
  • 外国人住民の地域コミュニティへの参加不足
  • 子育て世帯の地域とのつながりの希薄化
  • 災害時の中間支援団体の連携不足
  • 地方都市における空き家の増加
  • 中山間地域における若手医師不足
  • 沿岸地域の海洋ごみ問題の深刻化
  • 中小企業の脱炭素行動の停滞
  • シングルマザーの社会的孤立の深刻化

得られる成果

  • 課題の構造マップ(要因のつながりの可視化)
  • 当事者インサイト・現場の声の整理
  • リサーチレポート
  • 次フェーズに向けた論点・打ち手の提案

期間・形式

期間目安
約2〜3ヶ月(範囲により調整)
手法
インタビュー・参与観察・データ分析の組み合わせ
形式
オンライン+現地調査
対象
行政・企業・NPO・大学 など

よくある質問

小さなテーマでも依頼できますか?
はい。対象や期間に応じて範囲を設計しますので、まずはご相談ください。
リサーチだけの依頼も可能ですか?
可能です。リサーチ単独でも、後続のワークショップや事業デザインと組み合わせても実施できます。

プログラムのご相談・お見積もりは、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ・仕事のご相談
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