issue+design

社会の課題に、市民の創造力を。

    issue+design 10th Synergy DAY in Nagoya

    7月に東京、10月に神戸で開催してきた issue+design の10周年記念展示『Synergy』。最後の展示会場となるのは、名古屋。12月7日から1月20日と1ヶ月以上の開催となるこの展示の開催を記念し、12月8日(土)に講演会、ワークショップの二部制でのイベントを開催いたします。講演会はユネスコのクリエイティブ・デザインシティに認定された名古屋市、ワークショップは「街がまるごとキャンパス」をコンセプトに、ナゴヤ圏で学びの場をつくる大ナゴヤ大学との共催企画となります。お申し込みには下記リンク先から別途お申し込みが必要です。10周年、最後の展示会。皆様にお会いできるのを、心より楽しみにしております!


    <<開催概要>>

    【第一部】Synergy Talk with ユネスコ・デザイン都市なごや
    ユネスコ・デザイン都市なごやプログラムディレクターの江坂恵里子氏をモデレーターに、中部・東海圏で活躍するゲスト5組をお招きし、それぞれの活動と今回の展示の「Synergy」をテーマにクロストークを行います。

    時 間:15:00-17:00(開場 14:30-)
    定 員:40名 ※定員になり次第、〆切となります
    参加費:無料
    ゲスト:順次公開予定
    申 込:https://goo.gl/forms/wMYHKOI0u5U9tAYN2

    登壇者:※順次追加予定
    *モデレーター 江坂恵里子(えさか・えりこ)
    ユネスコ・デザイン都市なごや推進事業実行委員会 プログラム・ディレクター/名古屋市観光文化交流局文化振興室 国際交流専門員(文化振興)
    国際デザインセンター(名古屋市)で海外ネットワークディレクターとして、国際交流事業から若手クリエイター育成プロジェクトなどを企画・運営。2016年より現職にて、国際交流に関わる文化振興事業を担当。2008年名古屋市がユネスコ創造都市ネットワークのデザイン都市に加盟・認定された後、現在までユネスコ・デザイン都市なごや推進事業実行委員会にて国際交流、ワークショップ、トークイベント「クリエイティブ・カフェ」などの事業企画・運営を担当。

    *ゲスト1 水内智英 (みずうち・ともひで)
    名古屋芸術大学芸術学部デザイン領域准教授
    専門はデザイン理論、ソーシャルデザイン。武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科で基礎デザイン学を、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ大学院 Design Futures でメタデザインを学ぶ。英日のクリエイティブエージェンシー勤務を経て、2011年より現職。名古屋芸術大学デザイン領域ライフスタイルデザインコースにおいて総合的な視点からデザイン教育を実践する他、同大の基礎教育プログラムを統括する。同時に、ソーシャルデザインに関する研究活動や実践的プロジェクトを行う。 

    *ゲスト2 川上 敏弘 (かわかみ・としひろ)
    御嵩町役場 職員 / 御嵩あかでんランド実行委員会
    1980年生まれ。民間経験を経て28歳の時に御嵩町役場に入庁。企画課在籍時に、総合計画、地方創生総合戦略策定を担当し、公共交通をテーマとしたプログラムをissue+designと開始する。その後財政係を経て、現在は法制執務・選挙管理委員会事務局を担当している。

    *ゲスト3 鷲見 栄児 (すみ・えいじ) 
    DesignWater 代表 / 名古屋芸術大学 ライフスタイルデザインコース 非常勤講師 / 愛知県立芸術大学 プロダクトデザイン 非常勤講師
    岐阜をベースに、インテリア・グラフィック・プロダクトからまちづくりまで、ジャンルを問わずデザイン活動を展開。岐阜の再発見再創造をテーマに10万人を動員したイベント「ギフレク」や、平成25年度経産省がんばる商店街30選に選ばれた「岐阜市美殿町商店街」のプロデュース、岐阜城石垣復元プロジェクトの軍師など、自分が住む街は自分たちで楽しくすればいいじゃんねという単純な行動理由でいろいろ活動中。

    *ゲスト4 吉村 輝彦 (よしむら・てるひこ)
    日本福祉大学 国際福祉開発学部 教授
    専門は、参加型まちづくり、地域マネジメント。東京工業大学大学院総合理工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。国際連合地域開発センター(UNCRD)研究員を経て、2006年4月より日本福祉大学へ、2013年より現職。近年は、対話や交流の「場」と「縁」のデザインとマネジメントを通じたコミュニティづくり、プレイスメイキングやエリアマネジメント等を通じた創発的まちづくりに関心を持ち、高浜市、東海市、知多市他で、研究活動や実践的プロジェクトを行う。

    *ゲスト5 Bouillon 服部 隼弥 (はっとり・しゅんや) / 那須 裕樹(なす・ひろき)
    服部隼弥と那須裕樹によるデザインスタジオ。共に1987年生まれ。2010年に名古屋芸術大学(Spatial Design専攻)を卒業し、2016年4月にデザインスタジオとしてBouillon(設立)を設立。ふだん見慣れているもの・こと・ひとに丁寧に関わることで、そこに溶け込むたくさんの良さが見えてくる。そのたくさんの良さの1つ1つに「うまみ」がある。素材のうまみを活かした料理のようにシンプルでありながらくせになるうまみのきいた暮らしを提案している。



    【第二部】Synergy Workshop with 大ナゴヤ大学
    issue+designの10年の活動を振り返るトークセッション後、実際に「名古屋を面白がる人を増やすためには?」をテーマにミニ・ワークショップを行います。

    時 間:17:30-19:30(開場 16:45-)
    定 員:20名 ※満席となりました。
    参加費:1,000円(材料代)
    進 行:issue+design 白木彩智、大ナゴヤ大学 河田 朗奈
    申 込:http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/464