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【さかわ発明ラボ】「植物学の日」佐川町産ヒノキの模型キット『植物模型 10×10』を販売開始

issue+designと高知県佐川町が協働で取り組む【さかわ発明ラボ】より、
デジタルファブリケーション×植物×木材の新しい発明品が誕生しました。
植物学者・牧野富太郎博士生誕の日を記念した「植物学の日」の今日4月24日、リリースいたします。

佐川町は、日本を代表する植物学者・牧野富太郎博士ゆかりの地であり、
現在も山野草を守り育てる活動や自伐型林業といった自然に囲まれた活動が盛んです。

そんな佐川町産ヒノキの間伐材を活用し、牧野富太郎が愛した「シコクバイカオウレン」を中心に
季節の草花を模型化するプロジェクトが始まりました。

デジタル加工機ならでは正確さを活かすことで、
幾何学的な造形の中に本物の草花のような繊細さや可愛らしさが宿り、四季を彩ります。

このプロジェクトが広がっていくことで、
牧野博士より受け継がれる植物を愛する文化に触れてもらうこと、
そして町産間伐材の新たな活用方法のひとつになることを目指しています。

│商品について│

ヒノキの板からパーツを切り離し、同封の組み立て説明書を見ながら、
植物をモチーフにした模型を組み立てるキットです。
複雑な構造物を組み立てる達成感、繊細な造形の美しさを楽しむことができます。
第一弾として4種類の草花を発売しますが、新たな草花の開発にもひきつづき挑戦していく予定です。

│購入できる場所│

・高知県立牧野植物園(高知市五台山 4200-6 ガーデンショップnonoca
・さかわ観光協会(佐川町甲 1472-1
・牧野富太郎ふるさと館(佐川町甲 1485
※佐川町のふるさと納税返礼品としても採用されています。

│お問い合わせ│

info@issueplusdesign.jp
080-8052-1543