「認知症世界の歩き方Play!」は、認知症未来共創ファシリテーター養成講座を受講し、「シェルパ」になることで、本プログラムを用いた体験会を主催・開催することが出来ます。

 

シェルパとはシェルパ一覧

シェルパとは、登山でその隊の一員として案内や荷物運搬などを務める人のことを言います。
認知症世界の歩き方Play!におけるシェルパは、本プログラムの参加者である「旅人」を案内する、ファシリテーターの役割を担います。

本プログラムは、参加者主体のゲームではありますが、参加した方の認知症への知識・理解をより深め、このプログラムの根本にあるメッセージを伝えるために、導入や体験会後のセッションが非常に重要です。

シェルパになった後も、プログラムのクオリティ向上を目指し、シェルパ同士が継続的に関係を構築し、事務局と協働することで、ゲーム運営方法の向上や内容の理解促進に向けて研鑽し合います。

 

養成講座を受講するには

シェルパ養成講座は、下記2点を満たしている方が受講することができます。

1 「認知症世界の歩き方Play!」の体験会を参加者として参加された方

まだ参加者として体験会を参加していない方は、体験会開催情報のページに掲載されている体験会にご参加ください。

2 シェルパの資格取得後、「認知症世界の歩き方Play!」をご自身で開催する意思のある方

資格取得後、ご自身の所属先や地域などで本プログラムを開催し、多くの方が体験することのできる場をつくってください。養成講座は2か月に1回程度開催する予定です。

 

養成講座の内容

現在準備中