FAXをご確認いただき、ありがとうございます。
『認知症世界の歩き方』では、講演・ワークショップ、サポーター養成講座開催用教材、ケアパス活用ツール、など、地域や現場でご活用いただけるさまざまなコンテンツをご用意しています。ぜひ、目的にあわせてご活用ください。ご不明な点がございましたら、info@issueplusdesign.jp までお気軽にお問い合わせください。

 

市民の皆さんに認知症について知ってもらおう、学んでもらおう!
認知症世界の歩き方講演・ワークショップ

 

書籍『認知症世界の歩き方』の世界観をもとに、認知症についてもっと気軽に、そして楽しく学べる講演・ワークショップをご提供しています。講師は、弊社の専任講師または原作者の筧裕介が担当し、全国各地の地域にお伺いして市民向けにお話をしています。

これまでに全国100以上の地域で開催し、延べ3万人以上の方々にご参加いただいています。20〜30名程度の少人数の勉強会から、100名以上の大規模な講演会まで、幅広い形式に対応可能です。時間も30分〜180分までご希望に応じて調整できます。

少人数の場合は、ワークカードを使って参加者同士が対話しながら学べるワークショップ形式で、大人数の場合は映像などを活用し、わかりやすくお届けする講演会形式で実施しています。

<過去の実施事例>

【山梨県南アルプス市/約60名】 市民向け認知症講座を開催
【京都府京丹後市/約100名】 市主催の認知症啓発講座を実施
【兵庫県但馬地域/約80名】 医療・介護従事者向け研修会に登壇
【北海道倶知安町/約30名】 町民向け学習講座として開催
【山口県防府市/約50名】 高齢者福祉イベントにて講演
【山口県岩国市/約120名】 地域住民向け公開講座として開催
【神奈川県大和市/約100名】 自治体主催「人生100年応援フェア」で講演

ご関心のある方は、下記からお問い合わせください。開催形式やご予算に応じてご提案させていただきます。

サポーター養成講座に認知症世界の歩き方を活用しよう!
認知症世界の歩き方 for サポーターズ

issue+designでは、神奈川県大和市との協働により、『認知症世界の歩き方 for サポーターズ(大和市版認知症サポーター養成講座)』を開発しました。

『認知症世界の歩き方 for サポーターズ』とは、20万部の大ヒット書籍であり、NHK Eテレでのシリーズ番組化された「認知症世界の歩き方」のコンテンツを活かし、全国キャラバン・メイト連絡協議会の示す「認知症サポーター養成講座」の要件に沿い、市民の皆さんが「認知症当事者の視点」をより楽しく学ぶための各種教材、およびその教材を活用いただけるライセンスです。

この教材・ライセンスを取得いただくことで、認知症サポーター養成講座・ステップアップ講座を始めとした各種認知症啓発講座にて、運営スライド(パワーポイント)やカードまたはワークシート、冊子を活用することで、参加した人が誰でも楽しく認知症について学べる場を開催できるようになります。

この内容は下に示したライセンスを購入頂くことで、全国各地の自治体、医療介護福祉関連施設、民間企業の方など、どなたにも活用いただくことが可能です。

 

 

サポーター養成講座に認知症世界の歩き方を活用しよう!
認知症世界の歩き方 for サポーターズ

issue+designでは、神奈川県大和市との協働により、『認知症世界の歩き方 for 認知症ケアパス(大和市版認知症ケアパス)』を開発しました。

『認知症世界の歩き方 for 認知症ケアパス』は、20万部を超えるベストセラー書籍であり、NHK Eテレでのシリーズ番組化もされた「認知症世界の歩き方」のコンテンツをもとに、認知症になっても自分らしく人生を歩むための「人」「場所」「制度」などを、すでに認知症とともに旅をしてきた“先輩旅人”たちの視点で紹介する、物語仕立ての教材冊子です。

本教材は、各自治体が作成・普及を進めている「認知症ケアパス(認知症パンフレット)」の一環として、全国で活用いただけるよう設計されており、住民や支援者がより身近に、楽しく認知症の理解を深められる内容となっています。認知症と診断されたご本人やご家族が手に取りやすいようなデザインとなっています

地域の認知症支援や、ケアの仕組みづくりに取り組まれている皆さまに、ぜひご活用いただければ幸いです。

認知症世界の歩き方 for 認知症ケアパスについて詳しく知る

その他のご相談

「こんな悩みを抱えている」「こんなことをやってみたい」「いま、こんな課題に直面している」――
そんな一人ひとりの声に、私たちは丁寧に耳を傾けたいと思っています。

『認知症世界の歩き方』は、ただの教材でも、ただの講演でもありません。
誰かの気づきや共感、行動のきっかけになる“場”を、一緒につくっていくための入り口です。

たとえば、高齢者との接点をもっとあたたかくしたい、
地域で認知症への理解を深めるイベントをやってみたい、
ケアに悩むご家族に寄り添える場をつくりたい――
そんな想いがある方は、ぜひ一度ご相談ください。

どんな小さなことでも構いません。info@issueplusdesign.jp までお気軽にご連絡ください。