知症世界の歩き方 検定とは?

「認知症世界の歩き方 検定」とは、書籍「認知症世界の歩き方」の内容を中心に、認知症の基礎知識や認知症のある方が直面する困りごと、その背景にある心身機能障害など、あなたの認知症の知識レベルを気軽に確かめ、学びを深めることができる検定です。

95%以上の正答率で、あなたも「認知症世界の歩き方マスター」です。

さあ! 旅の知識の腕試しの、はじまりです。

 

検定の4つの特徴

1. 問題数は全部で約80問!
「検定」は基礎問題とケース問題の合計約80問で構成されています。
所要時間は約15分から30分程度。気軽に受けることができます。

2.基礎問題で、認知症の基礎を確かめる!
基礎問題は、マルバツ形式で問題文が正しい(○)か否(×)かを答えます。
認知症の定義や基礎的な考え方などを題材に、知っておきたい基礎の振り返りから始められます。

問題例:次の文章の内、正しいものには○を、間違ったもには×を選びなさい。

  • 認知症になると、日常生活を続けることがすぐに困難になるため、施設に入所することが望ましい
  • 認知症になると、特に理由もなく歩き回る徘徊行為が頻発する。
  • 認知症になるとスマホを使うことは難しくなるので、それまで使っていたとしてもなるべくスマホや最新のテクノロジーには頼らない方が良い。

3.ケース問題で、生活での困りごと・原因を確かめる!
ケース問題は、選択問題で設問に対して正しい答えを複数の選択肢から選びます。
具体的な生活シーンで認知症の方が直面する困りごとと原因を題材に、
応用的な知識が試されます。

問題例:次の文章を読み、困りごとの原因として正しい選択肢を全て選べ(完答で正解)。

毎朝、ほぼ決まった時間に通勤する歩さん。その日も、いつも通りの時間に家を出て、最寄のバス停からバスに乗りこみました。いつも通りの20分ほどの乗車時間だったのですが、その日は降車するバス停に到着しても、そこで降りることができず、そのまま終点まで行ってしまいました。終点で運転手さんと話して、折り返しのバスで今度は何とか目的地で降りて、会社に行くことはできました。

  1. 乗車中に「仕事に行く」という予定の記憶が不確かになり、バスに乗っている目的がわからなくってしまったため
  2. 降車するバス停の名前を思い出すことができなかったため
  3. 降りるバス停だとわかっていても、身体が動かず、降車ボタンを押し、降車口まで行くことができなかったため
  4. 降車するバス停はわかっていたのだが、車内アナウンスでバス停名を聞いても、降りる場所だと気づけなかったため
  5. 徘徊と妄想の症状が出ており、そもそも目的無しに、無関係な場所に移動してしまっているため
  6. 何もかも面倒になり、仕事を投げ出してしまったため


4.スマートフォン・パソコンの両方に対応!

「検定」はデバイスさえあればいつでもどこからでも受験可能です。
お手元にスマートフォンやパソコンを用意すれば、いつでもどこでも受験可能です。

 

受験の流れ

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料金

検定料金:無料 
認定料金:2,000円(期間限定リリース記念価格*)
*期間限定リリース記念価格は予告することなく終了する場合がございます。

 

認定特典

検定終了後、所定の成績を納めた方は、認定料金をお支払いいただくことで、
合格者限定の特典を受けることができます。

  1. 名前・認定番号付き認定証:合格者限定!お名前と認定番号がついた合格者限定認定証(PDF)
  2. 歩き方検定解説書:基礎問題とケース問題を詳細な説明とともに解説する解説書(PDF)
  3. 養成講座受講資格:公認ファシリテーター養成講座を受講する資格の獲得
  4. 体験会無料チケット:「Play!」や「ダイアログ」の体験会(2,000円/回)に無料で参加できる体験会チケット
  5. オリジナルイラスト画像セット:zoomやSNSで活用できるオリジナルイラスト付きの画像セット