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2016.02.21

【 参加者募集 】ISSUE+DESIGN SEMINAR KOBE 2016



多様な人が集い、つながり、触発し合い、次々とイノベーションが生まれるまち。米国・シリコンバレーやポートランドに代表されるような“創造的な都市”が近年注目を集めています。「イノベーションはどのようにして生まれるのか?」「クリエイティブな都市には何があるのか?」は、世界各地で議論されています。ユネスコ・デザイン都市に認定されている神戸市では、創造的な都市を目指したまちづくりに取り組むため、都市の創造性を10の指標で測り可視化する「創造都市INDEX」を開発し、それを用いた全国21大都市・全8,800サンプルを対象とした調査を実施しました。

本イベントは、その調査結果の報告とともに、都市の創造性のメカニズムを考えるセミナーです。イノベーション生態学の研究者である田村大氏より、日本および世界の都市を例に、イノベーションが生まれる仕組みについてご講演いただき、issue+design代表の筧より「創造都市INDEX」の解説および分析結果のご報告、最後に、みなさんと共に「都市の創造性」をテーマに簡単なワークショップを行います。

地域の創造性やイノベーションを高める業務に従事する自治体職員の方、人材育成や教育に関わる仕事や活動に取り組んでいる方、デザインや制作に関わるクリエイティブ職の方など、多くの方のご参加をお待ちしています。



< 概要 >


● 日時

2016 年 3 月 13 日( 日 )13:30 - 16:00(13:15 開場)


● 場所

デザイン・クリエイティブセンター神戸KIITO 3F 303(兵庫県神戸市中央区小野浜町1-4)


● 定員

90名 ※応募多数の場合は、先着順となります。


● 参加費

無料


● プログラム

13:15  開場・受付開始

13:30  開会

13:35 【講演】都市でイノベーションを生み出すエコシステム

     田村大 氏(株式会社リ・パブリック共同代表)

14:40 【調査報告】21大都市創造性ランキングとその向上要因

     筧裕介(issue+design代表)

15:10 【ワーク】都市の創造性を高めるために、何が必要か。

15:40  発表・講評

16:00  閉会


● 講師

田村大 氏(株式会社リ・パブリック共同代表)

2009年、東京大学i.schoolを堀井秀之氏とともに創設。イノベーション生態学の研究教育、および実践のパイオニアとして知られ、現在は、地域や組織が自律的にイノベーションを起こすための環境デザインに軸足を置く。共著に『東大式 世界を変えるイノベーションのつくりかた』など。



筧裕介(issue+design代表)

2008年、ソーシャルデザインプロジェクトissue+design 設立。代表プロジェクトに震災支援の「できますゼッケン」、現代育児の課題解決のための「親子健康手帳」、人との出会いを楽しむ「Community Travel Guide」他。著書に『ソーシャルデザイン実践ガイド』『人口減少×デザイン』など。


● 応募方法

下記ボタンから応募フォームにアクセスし、必要事項を送信してください。

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