2009年より、神戸が1997年に体験した震災関連を含む様々な社会課題解決のためのプロジェクト"issue+design"を実施しております
いつからでしょう、日本が安全な国だと思えなくなったのは。
自然災害、交通事故、環境問題、食品の安全性、
医療・福祉問題、薬物汚染など
世界には、日本には、神戸には、
市民の「安全」と「安心」を脅かす
社会的課題(ISSUE)が溢れています。
デザインには問題の本質を捉え、そこに調和と秩序をもたらす力がある。
美と共感で人の心に訴え、社会に幸せなムーブメントを起こす力がある。
社会課題を市民の創造力で解決し、
安心して市民が暮らせる社会を実現すること。
神戸から日本に、世界に、アイデアを示していくこと。
それがこのプロジェクトの狙いです。
主役となるのはデザインの専門家、ではありません。
一人一人の生活者です。社会の課題をリアルな不安として
感じている生活者だからこそ、捉えられる「問題の本質」がある。
提案できる「実質的なデザイン」がある。
市民を救えるのは市民の力なのだ。
私たちは、いまそう信じています。
主催 : issue+design実行委員会
共催 : 神戸市
運営 : 博報堂イノベーションラボ / hakuhodo + design / studio-L / FELISSIMO
1年間を通じて、皆さんが感じている社会の不安、課題の声を集め(VOICE)、課題を解決するアイデア(IDEA)を提案してもらい、
そのアイデアを実現に向けたプロジェクト化していくことを目指します。
issue+designでは、神戸に限らず、日本の様々な地域、日本全体、そして世界が抱える社会課題解決のためのデザインプロジェクトを多数実施しております。オリジナルのプロジェクト実施にご興味がある自治体、企業の方は、お気軽にお問い合わせください。
メールでのお問い合わせ
info@issueplusdesign.jp (issue+design実行委員会 インフォメーションデスク)
電話での問い合わせ先
078-322-6575 (神戸市 企画調整局 デザイン都市推進室内 担当:本田)
異なる文化の相互理解を目指すユネスコ(国際連合教育科学文化機関)は、文化的な産業の強化により都市の活性化をめざす世界の”創造都市”の連携による相互交流を援助するため、2004年に想像都市ネットワークを創設しました。兵庫県神戸市は2008年にデザイン領域で認定され、ユネスコデザイン都市・神戸として、デザインの力による産業の育成や市民生活の課題解決に取り組んでおります。
市場、生活、地域、企業の未来像の洞察やデザイン開発を行う博報堂グループの専門集団。変化の兆しを読み取り、未来シナリオを作り出す「未来洞察」、生活文化に根ざした潜在ニーズを探索する「エスノグラフィー調査」、アイデアを政策やビジネス化する「デザイン開発」の3つで、地域、企業、社会のイノベーションの実現を目指します。
日本及び世界が抱える社会課題の解決及び新たな生活提案に向けて広義のデザインの持つ可能性を研究し、実践していく博報堂の社内プロジェクト。従来の広告・マーケティングにとどまらない「デザイン」の意義を刷新する領域横断的なアプローチを目指します。
①公園緑地の計画・設計(ランドスケープデザイン)、②公園等を含む公共空間のマネジメント、③地方自治体の総合計画策定、④地域住民が主体となったまちづくり活動のサポートなどを行っています。まちづくりや社会的デザインに関する各種ワークショップも多数手がけており、issue+designでは企画と運営に携わっています。
独自開発商品をカタログやインターネットなど独自メディアで販売するダイレクトマーケティングの会社です。デザインによる企業価値の向上と企業の地域貢献・社会貢献活動を推進しております。




















